「カラフルフォトリンピック」とは「高校生が障害のあるキッズモデル(カラフルモデル)を撮影する、全国ダイバーシティ写真コンテスト」です(公式ホームページより)。
このカラフルフォトリンピック、実は僕の勤める学校「東京工芸大学」が主催です。元々は写真学科などが中心だったのですが、お願いしてマンガ学科教員である僕も仲間に入れてもらった次第です。
先日そのカラフルフォトリンピックの授賞式が行われたためお邪魔させていただきました。
授賞式では受賞者である高校生がコメントを述べてくれたりするわけですが、それがもう立派すぎて。こういう人たちばかりなら息子や娘も生きやすくなるのになぁ、と思いました。
嬉しいことに、このコンテストは暫く続くとのこと。マンガやイラストを描く者として何ができるかはわかりませんが、できる限り力になれたら、と思っています。


